現代の認知心理学5 発達と学習

現代の認知心理学5 発達と学習 を読んだ

12章で述べられているように「理論や知見を紹介する」とともに「他分野や日常生活への応用についても言及する」という一連のシリーズで、本書は学習・教育がテーマだった。

特に印象深かったのは勉強が伸び悩む傾向にある学習観(結果主義・暗記主義・物量主義)のところだろうか。確かに・・!と。 また、言語習得のところは、いませっせと書いている 英語学習法のサイト にも大いに参考になることだった。ぼんやりと頭で考えていることが、はっきりと言葉で示されると、より考えが進む。